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NFLプレーオフ進出ほぼ消滅はどこ | トレードの影響はいかに。

NFL

シーズンもはや半分を終え各チーム明暗がはっきり分かれてきました。ぶっちゃけプレーオフ進出の可能性があるチームとほぼ無くなったチームの差ですね。

現時点でプレーオフ進出ほぼ当確と言えるのが、

  • ラムズ ( NFC西地区 )
  • チーフス ( AFC西地区 )
  • ペイトリオッツ ( AFC東地区 )

逆にほぼ可能性が消滅してしまったのが、

  • ジャイアンツ ( NFC東地区 )
  • レイダース ( AFC西地区 )
  • 49ers ( NFC西地区 )
  • カーディナルス ( NFC西地区 )

 

今回は今年のトレードで気になった選手について

そんな中、NFL は10月30日にトレード期限を迎えました。プレーオフ進出を目指すチームは手薄なポジションの補強を図り、来シーズン以降のチーム再編を目指すチーム ( もちろん表向きはそんなことは言いません。

今シーズンをすでに諦めたなんて口が裂けても言えないですよね ) は、来シーズンやその翌年のドラフト指名権と引き換えにベテランや実力ある選手をトレードに出します。

デマリウス・トーマス(WR)

ブロンコスのエースレシーバーがテキサンズへ移籍。ブロンコスは代わりに2019年ドラフト4巡指名権を獲得。

今年のドラフト2巡指名のサットンが活躍しているブロンコスは、QBキーナムと今ひとつ合っていないベテランのトーマスをリリース。そのキーナムも今ひとつ期待通りの活躍とは言えないなか、先日逮捕されたバックアップQBのチャド・ケリーを解雇したブロンコス。

なかなか勝ち星も増えないなか、もはや再編モードか?シーズン前にはリンチもリリースしたし、QB問題は解決しないなぁ。

っつーか、来シーズンはキチンと将来を託せるQBをスカウティング&ドラフトしてくれ。頼むぜエルウェイ。

ゴールデン・テイト(WR)

ライオンズのベテランWRが2019年ドラフト3巡指名権と引き換えにイーグルスへ。ライオンズではなかなか良いパスターゲットになっていただけにこれもなかなか興味深いトレード。

逆にイーグルスはまだまだプレーオフを諦めてない本気ぶりが伺えます。

アマリ・クーパー(WR)

2019年ドラフト1巡指名権と交換でカウボーイズへトレード。DEマックに続きクーパーまで放出。レイダースはもはや今シーズンを捨てた、と言っても過言ではない。

グルーデンHCはそうまでしてチームを全くの自分好みに変えたいらしいです(;’∀’)。来年だけでドラフト1巡指名権を3つも獲得!QBカーさえもリリースしちゃうんじゃないかとヒヤヒヤ。

しかし貧弱なオフィスラインをはじめとしてテコ入れが必要なポジションが山盛り。前途は多難かと。

カリル・マック(DE)

やはりなんといってもコレですよねぇ。2019年と2020年のドラフト1巡指名権、さらに2020年の3巡目、2019年の6巡指名権と引き換えにレイダースからベアーズへ。

このニュースを聞いて、レイダース ( というかグルーデンHC ) はかなりヤベェ感じ、って思ったのを覚えています。そして1人の選手の存在がこうまでチームを変えるかというのも改めて考えさせられました。

ベアーズはディフェンスの力が大幅にアップ。マックの存在感は別格。相手QBへのプレッシャーかハンパない。例年パッカーズとバイキングスの2強状態だったNFC北地区を面白くしてますね。

一方でレイダースはチーム全体がボロボロ。まぁ、レイダースとしてはグルーデンに人事権も含めて全権を与えているようですし、今シーズンに関しては想定内なんでしょうか?

まとめ

トレードやFA、ドラフトなんかをみるとチームづくりに対するチームとしてのビジョンやHCの考えなんかが見えたりしてなかなか面白いですね。

絶好調ラムズなんかは、オフに大型補強して本気でスーパーボウルを狙いにきてるのがわかりました。しかしカネを積んで手っ取り早く強くしようなんて考えても、そうそう上手くはいかないことも多く、なかなかムズカシイですなぁ。

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